※ 記載の情報は投稿時のものです。詳しくは店舗へお問合せ下さい。

2015年07月31日

新丸の内ビルからの夜景と料理「酢重ダイニング」


 東京って地下が迷路みたいにつながって、すごい事になってるんですね・・
まぁ、都会はどこでもそうだけど、ここは想像を超えてますw
たまに行った時の移動手段って山手線で、どうにかやり過ごしてきたので、
地下に入られるとどこにいるのか全く分からない(^^;)
スマホないと迷うって東京の人も言ってたけど、うなずけるなぁ〜

そして、ここも地下鉄で移動。金魚のふんのようについてって、
たどり着いた「新丸の内ビルディング」こ、これが通称「丸ビル」?!
えっ、違う?!「新丸ビル」か・・
と、ウィキで確認してしても、いまいちピンとこない私ですたらーっ(汗)

今夜は新丸の内ビルディングの5階にある、
「酢重ダイニング」へお邪魔します。
すでにビル自体がエレガントすぎてめまい。
内装の質感の良さにのまれつつ、エレベーターを待つw

着きました〜♪
和というか中華な印象も受けてしまう外装ですが、
店内はシャープな印象。テーブルが黒色、照明も暗め。
シーンに応じて使い分けられる間取りですが、
縦長な店内は総席120、満席状態は賑やかすぎますw
スタッフさん呼ぶのも一苦労。

窓際の席は素晴らしい。丸の内のビル郡は壮観です。
抑えた照明に外の景色は際立ちます。

やっぱ、こんな夜景には泡泡がよく似合うわ黒ハート
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酢重という店名から、御酢を使った料理がでるものと大きな勘違いを犯してましたあせあせ(飛び散る汗)
「軽井沢にある味噌醤油屋「酢重正之商店」が地元信州の自慢の食材を提供する和食屋」
とぐるなびに記載有。人の名前でした(汗)
信州の味噌、醤油が美味でものすごく記憶に残ります。
キュウリの上にもほら。 右「野沢菜¥620(税抜)」。
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「酢重のお味噌と新鮮野菜の盛り合わせ¥1220」
趣の異なった3種類の味噌で頂きます。野菜のおいしさが際立ちます黒ハート
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「白身魚のカルパッチョ」。これは醤油だね。
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「本日の魚のカマ焼き¥950(税抜き)」。金目鯛が売り切れでカンパチ。
身がホックホクで美味しかった♪
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カマにはやっぱ日本酒が合うっしょ♪
とういことでオーダー「棚田 特別純米 2合¥1780」
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東京にどれだけの飲食店があるとか、考えただけで気が遠くなりますが、
同じような美味しさのレベルの中から選ぶなら、
こんなお店は記憶に残りやすいでしょうね。
味噌と醤油がほんと美味しかったです。
それも特別な誰かじゃないとわからない味ではなくて、
誰もが分かる、そんな味のわかりやすさってうれしいなと思ったデス。

右「酢重風鉄鍋じゃがバター¥850」
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ご馳走様でした♪

【店名】酢重ダイニング 新丸の内ビル店
【住所】東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング5F
【電話】03-5224-8686
【営業】11:00-16:00/16:00-23:30木金-24:00,日-22:30
【定休日】無休
【備考】お店情報⇒<HP>/信州産の食材、味噌、醤油/特注銅鍋で炊き上げた厳選米/個室2室別途使用料金発生/夜コース¥5250,¥7350/メニュー多彩/



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2015年07月23日

「銀座 花大根」の絶品!あぶり和牛刺とろろ重

 おギンザですよっ!銀座!
福岡から飛行機でひとっ飛び。
家を出て3時間ちょっとで着いちゃうんで、
こんなハイソな場所を歩いてる自分に初めのうちは違和感満載。
やっぱっ、東京はすげーとこだべ♪

なんでこんな所にいるんだって?
ちと学びたいことがあって、
定期的に東京へ通っているんですがね。
それが銀座でちょっとドキドキだったんざます。

ランチに連れていかれたのは「銀座 花大根」♪
雑居ビルの地下1階。
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急な階段を下りると縦長カウンターで奥に、テーブル席2つ。
それと半個室と個室が1部屋づつ。だったかしら。
こじんまりとした店内。
シックな色合いの板張りで、目線のあたりは朱色の壁紙。
和のしつらい。
壁に箸がずらりと並んでます。
ランチ時に使用したお箸はお持ち帰りできるんです♪
上の階にお箸屋さんがあるんだったかしら。
女性客の割合、高いです。

こちらで食べた「あぶり和牛刺しとろろ重¥1250」が衝撃のうまさで黒ハート黒ハート
思い出すと食したくなり、辛抱たまらなくなります。
じゃじゃーん。これなんですけど。
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軽く炙った和牛A3等級のリブロースが美味いのなんのって(涙)
ほぼ、ナマ〜で、見てくれ敬遠する方いらっしゃるんですが、
わさび醤油がとてもマッチしていて合うんですね〜レアに!!
(お店の人に言えばにんにく醤油にもできます)
脂のこってり感がわさびで和らいで。
それ以前に脂も上品な味。
ただこれだけでは味が単調になってしまうので、
半分食べたところで、付属のとろろをかけて味に変化をぴかぴか(新しい)
これが正しい食べ方か分かりませんが♪
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こんな可愛いプチデザートも付いてきて、女性のハートをわしづかみっ♪
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そして、別な日に食べた一日何食か限定の定食。
1500円ちょっとだったかしら?!
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見て見て!この肉の美しさ黒ハート 美味しくないわけないでしょっ(涙)
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これにもプチデザートが♪
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「伊勢うどん¥800」別盛で野菜or牛すじが選べるです。
徹底的に腰をなくした極太麺にたまり醤油、鰹節、昆布の濃厚なたれを絡めて食べます。
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いや〜、銀座でこの価格帯で食べられるなんて・・
よく知らないが驚きw。
ぜひ、何かの折に銀座へ来たならば食してほしい、「あぶり和牛刺とろろ重」。
男性にはご飯の量は少なめかも。

御馳走様でした!

【店名】銀座 花大根
【住所】東京都中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビルB1F
【電話】050-5890-2936予約専用
【営業】11:30-15:00/17:00-23:00/土日祝11:30-23:00/
【定休日】月曜日
【備考】お店情報⇒<ヒトサラ>/伊勢うどん/ランチ時禁煙/子供可/コース¥4000-/化粧室は店の外/



タグ:東京都
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2014年09月22日

揚げたてサックサク!天ぷらのひらお

 「天ぷらひらお」って福岡の人なら誰でも知っていて、
一度は行ったことある有名店ですよね。
前回行ったのはたぶん、10年前位・・(^m^;)
このところ急に涼しくなってきたせいか、
天ぷら食べたくなってきて行ってきました☆

本店は空港のすぐ隣。
入口近くで並んでる間、息子は飛行機が通る度、感嘆の声を上げてました。
丁度その方向にバス停があり、そこに初々しいカップルが。
お互い好きなんだな〜っというのがあふれ出てる・・胸キュンしてるね揺れるハート
ああいう頃あったなぁ〜と初恋の頃の自分に思いをはせ、
大衆天ぷら屋で遠い目になってしまった。
ふっ・・
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んが、中に入ってお品書きの看板をみると、
何を食べようかで頭はすぐに一杯になったw 
食い気には勝てません(汗)
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食券買ってからも窓際の待合席に客が一列に並び、席が空くのを待つ。
店の一番奥のゴールまで、じりじり進んでゆく。
途中、「あなご定食¥720」あなご・ささ身・野菜3品、
のあなごの大きさに仰天。う、うまそうです。

写真左、店の入口付近。写真右、もうすぐ食べられるの図。
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30〜40分待ったかしら。
やっと食セル〜♪ お腹へった。
子供用の椅子をセッティングしてくれます。
スタッフさんの役割がきちんと決まっていて流れ作業が素晴らしいですよね。

私は「あじわい定食¥720」えび・いか・鶏もも・白身・野菜3品。
連れは「お好み定食¥830」えび・いか・豚・白身・野菜3品、「大盛ごはん¥50」。
あじわいとお好みの違いは鶏ももか豚かですね。
2歳の息子用に「野菜¥80」を追加。いも天にしました。
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テーブルの惣菜は取り放題。
名物「イカの塩辛」をもりもり盛る。ああ、御飯が御飯がススムくん黒ハート
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揚がったものから即座に持ってきてくれるから、
出来立てアツアツを食べられるのはうれしいところ。
息子は豚がサクサクでお菓子みたいと食べてました。
子連れ大丈夫かなと行かなかったけど、もっと早く行けばよかった。
御馳走様でした。
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【店名】天ぷらひらお 本店
【住所】福岡市博多区東平尾2-4-1
【電話】092-611-1666
【営業】10:30-21:30
【定休日】年末年始
【備考】お店情報⇒<HP>/子供用椅子食器有/BGMが演歌で昭和へタイムスリップ/カウンター54席/持ち帰りイカ塩辛¥620-/

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2014年08月03日

ミシュラン一星 味竹林で昼懐石

 蒸し暑さを切り裂く蝉の鳴き声。
お濠を埋め尽くす緑の中に蓮の花がちらりほらり。
福岡城址を横目に歩みを進めた。
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本通りから路地に入り、マンションに囲まれた一角にひっそりと佇む「味竹林」。
細い竹をあしらった木製の扉の左手にはもみじ、右に竹と緑が映える。
しっとり湿り気を帯びた石段は打ち水の後だろうか。
来客への気遣いを思った。
入るとまことに落ち着いた店内。派手さは見られない。
額が数点。風景画だったろうか。
縦長の店内。手前にテーブル席二つ。右手に化粧室。
奥が6席ほどのカウンターでそちらへ通された。
目の前に飾れたこぶりな書に自然と目が行った。

まずはビールを頂いた。しょっぱなから日本酒でいきたかったのだが、
すきっ腹に酔いそうでやめておく。
うすはりで頂く一杯。きめ細やかな泡がうれしい。
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余計な配色のない店内は、器と料理の美しさに気持ちを集中させてくれた。
先付はガラスの器が涼しげ。
固まりのタコはその姿はなくぼろぼろっと崩れており、
刻んだおくらと醤油の効いたタレとよく絡む。
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豆腐は、
川の流れのようなこれも涼しげな一皿。
箸でほぐすと、まるでところてんの様にほぐれた。
上に乗っているのは柔らかく味のしみた卵黄。
箸で優しくつかみ口へ運ぶ。
つるりとしたのど越し、柑橘系の香りをまといたまらない。
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前菜でいいでしょうか。
金箔に負けじ劣らじ料理達の存在感。
その中でも里芋が驚き。中に何か味噌的な物を忍ばせてあり、
それが予想外であり、美味しさをはね上げた黒ハート黒ハート
連れはカニみそじゃなかな?と予想してみたが、
聞くとアンチョビ!!淡白な山芋に濃厚な味と塩気が加わり黒ハートうわ〜っと唸るしかなかった。
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お椀。器を開けると、ふんわりと出汁のいい香り。
一口飲むと、体中がほどけるように染み入るうまみ黒ハート黒ハート
あまりの包容力にしばし放心。癒しすら感じてしまった。
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カウンターで店主が刺身を切る様子がちらりと見えた。
包丁の端の方しか見えないけれど、残った切り身を丁寧に箱に手際の良さに、
思わず見とれてしまった。

向付。隠し包丁の見事さにうっとり。
一切れでも、しっかりとその存在を口の中で主張してくれる黒ハート
ああ、日本人でよかった。
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では、そろそろ日本酒にスイッチ。辛口をお任せでお願いした。
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本日最大の見せ場とでもいいでしょうか。
「揚げ物」(でいいのか?)。
出された一瞬、生っぽい外観に戸惑った。
・・コンフィですって。鮎のコンフィ。
少々戸惑いながら、口にするとその圧倒的な美味しさに鳥肌がたった。
鮎の旨味と油の旨味とでもいいましょうか。
とにかくふわりと柔らかさがまし。雑味が削がれ魚の美味しさが倍増されたよう黒ハート黒ハート黒ハート
骨を残していたら、連れが「骨も食べれるよ」と言うので、恐る恐るぱくり。
ええっ骨も柔らかいかい!頭もなんなんく食せた。一切の硬さなし。
添えられたぎんなんもトウモロコシもホクッと上がってやるせなくなるくらい美味黒ハート黒ハート
料理に使われる塩が美味。たぶん塩だけでお酒が呑めると思った。
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「炊き合わせ」。青物の触感とじんわりと染み出る煮汁。美しい発色のかぼちゃ。
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「御飯、香物」。お腹がいっぱいでしたが、なんの、なんの。
つやつやと輝く御飯に乗った、じゃこの山椒炊きか。こ、これが、
たったこれだけなのに口の中を支配する事といったら(涙)
サバは軽く燻ってあり、その加減の絶妙さに感服黒ハート黒ハート
牛肉のそぼろ煮?かなこれもご飯何杯でもいけそうな美味しさだった黒ハート
御飯はおかわりできますよとの事でしたが流石に無理でした(笑)
だってお腹いっぱいで。
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「果物」これもなんだろう。ただ美味しい。
ブドウは皮がむいてあった。
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久方ぶりに和食の真髄を堪能させて頂きました。ランチできちんとお食事するのって、
「忠助」さん以来じゃないかしら(汗)4〜5年前・・
今回はちょっとしたご縁から訪問できうれしい限り。
心からご馳走様でした。


【店名】味 竹林
【住所】福岡市中央区大手門1-3-3
【電話】092-712-1051
【営業】11:30-13:30/18:00-20:30
【定休日】日曜日,祝日
【備考】お店情報⇒<グルナビ>/要予約/昼松花堂¥2750/昼懐石料理¥5000-/夜懐石料理¥6600-/

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2014年02月13日

鮮魚を求めおきよ食堂へ流れ着く

 お出かけした帰り道、
なんだか新鮮な魚が食べたいねって話になった。
いくら子連れダカラって、
スーパーの刺身とか出前の寿司とかとか今は嫌、嫌。
そんな時に限って、前日市場が休みの場合が多い・・
前もそうだった。うぐぅ。

天神北から高速降りたらもうここへ行くしかない。
というか他に浮かばない子連れだと・・・(涙)
長浜の市場会館・・市場が休みだから数件しか営業していない。
開いてて助かった。

お初のおきよ〜。
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居酒屋テーブル席しかないのかと思いきや、奥に若干個室みたいなのがあってほっ。
その前に、子連れ入店オッケーでほっ。

「晩酌セット¥1800」生ビールが1杯ついてくる。
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ふーなんとか満たされた夜。
ご馳走様でした。


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2013年12月19日

あなごめし和田

あっという間に師走。
子供ができてから毎日が慌しい。
それに年末の色々が重なりダウン気味。
仕事と育児と家事に少々疲れちまった。
世の中のお母様方は凄いなぁ・・
ふに。


いつぞやの宮島観光。

引き潮でした。
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ミシュラン一つ星の「ふじたや」で穴子めしを食べれるか検証。
子連れなので早い時間を狙ったが小学生以下お断り。
ダメでした〜。
そして「あなごめし和田」へ。
すでにここも並んでました。
ベビカ入店じゃなければ大丈夫でありがたい。
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「あなごめし¥1800」
ふわふわした穴子は香ばしく上品な味黒ハートご飯も美味しい。
ごついうなぎより穴子丼の方が好みかも。
とういかこれだけ払って普通だったらショックだ(笑)
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ごちそうさまでした。
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2013年05月01日

美酒美食かゆうで舌鼓

0.JPG【店名】美酒美食かゆう
【住所】福岡市中央区西中洲5-3[MAP]
【電話】092-752-6779
【営業】18:00-23:00
【定休日】日祝日
【備考】天ぷらコース¥3000〜/天ぷらだけでは勿体ない/


 目当ての店は入れず、友達が連れて行ってくれた「かゆう」。
満席だったが運よくお会計のお客さんがおり外で待機していると、
寒いので中へと女将が招き入れてくれた。
まだ風の冷たさに身を縮める時期だったのでありがたかった。

4〜5人掛けのカウンターと座敷が2つとこじんまりとした店には
思うよりも沢山のメニューが並んでいた。

カウンターでお絞りで手をぬぐいながら、悩みに悩む。
まずは刺身盛りを1人前頼むことに。

お通しは子持ちの白身の煮付け。
予想以上のうまさにちょっとうるうる黒ハートこ、これは早く日本酒へ切り替えなければ。

美しい刺身盛。
女将さんがひとつひとつ説明をして下さった。
こういいう店だと当たり前だろうけどスラスラと口をついて出るさまがなんとも心地いい。

外食づくしの友から好きなのどんどん食べてねと言われ、
お言葉に甘えウニなんかのっかってるの容赦なく頂く黒ハート黒ハート
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揚げたちくわの輪の中にはなんとポテサラがつまっていた。
食べ応えのある一品。
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生まれて初めて食べた「ウニ」の天ぷら(涙)
あつあつの衣はサクサクだけではなくしっとりとやさしく、
その中にウニのとろんとした食感がたまらない。
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じ、自立してます(>0<)ノシ
このまま泳ぎだしそうな優雅さ。
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山菜を何品か頂いた。
口に入れると粘りがあり苦味と酸味がしっとりとした衣と混ざりまさに大人の味。
奥深い味です黒ハート
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「自家製からすみ¥950」がまた・・黒ハート白いのは大根。
カラスミの塩味と磯の風味を大根がさっぱりと流す。
後味がよく、食感もよくなりついつい箸がすすむ一品だった。
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もう一杯頂きますか。
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なんとも幸せな大人の夜でございまいした。
ご馳走さまでした。







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2013年03月13日

寒さの夜におでん悦

0.JPG【店名】小料理 悦
【住所】福岡市中央区西中洲3-19
ベイヒルコート1階[MAP]
【電話】092-724-3136
【営業】18:00-26:00
【定休日】日曜日・不定
【備考】小鉢有/女性独呑OK/



 ものすっご〜い久しぶりに西中洲に踏み込んで鳥肌がたったと友に言ったら、
大爆笑された〜(笑)らしい〜って・・・

冬の寒さが身にしみる頃行きました。
以前とは内装が変ったんだと移動中に話をした。
昔の様子を思い出し懐かしい気持ちになった。
その時は1人でひょっこり行った気がするけど・・何年前?!(ーー;)ゞ

店内は一列カウンターとテーブル席とすっきりした配置に。
木のぬくもりに囲まれて和食を頂く。ザッ、小料理屋という感じ。
壁におでんの具材が張られている。値段はない。
寿司屋みたいでもある。
けれどそんなに高い値段でもないよね。

野菜の盛合わせ。
も〜スープがすーっと身体にしみ入るよね。
野菜がなんともいい感じに浸かっていて、この〜感じが「悦」黒ハートと、
久しぶりの西中洲の夜にしみじみ。
やっぱ、日本酒ですよね、お供は♪
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「牛すじ」のおでんも美味くて、
こんな美味いもの食べほうけてた昔の自分を思わず「ふっ」と鼻で笑うのであった。
日本酒、チピリ。
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2012年12月27日

筥崎とろろ 高宮通店(日営)

0.JPG【店名】筥崎とろろ 高宮通り店
【住所】福岡市南区野間1-1-9[MAP]
【電話】092-562-8224
【営業】11:30-14:30/17:00-21:30
休日11:30-15:30/17:00-21:30
【定休日】不定休
【備考】ランチ「朱の膳¥1800」〜「とろろランチb¥750」



 
 選挙へ行くついでに、ずっと気になっていた「筥崎とろろ」へいってみた。
ベビーカーで大丈夫かなぁとおもったら、入口の開口を広げてくれたりして、ウェルカムムード。
ありがたい。

久しぶりにちびを連れての外食だったので、ちょっとドキドキ。
目の前のものに手を出し始めると、気を使っちゃてこっちが疲れそうで最近敬遠していたのだ。
でも思ったより息子は大人しくて。こいつ内弁慶なのか・・・

え〜連れが「牛タンとろろランチ¥1500」を頼んだので、
ありゃ〜、前の晩はアボカトマグロ丼だったなぁと思いながらも、
小鉢のむかごがこの定食にしか付いていなかったから(><)
「海鮮トロロランチα ¥1350」をオーダー。

ちいちゃく丸っこいむかごをヒョイッと口にほおりこむと、皮も薄くほくっと自然薯の香りが広がる。
予想通り超うまっ♪ 
くっ、日本酒を飲みたい気持ちを抑えつつ、つつ・・我慢した♪
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テーブルが四つくらいで店内はそう広くない。
でも小ぎれいにまとまっていて、和カフェっぽい軽快さもあって居心地いい。
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厨房からゴリゴリゴリゴリゴリすりこぎで自然薯をする音が聞こえる。
きました〜♪
目の前に出されてきれいだなぁと嬉しくなった。
日常のこざこざした家事の連続にすたれ気味だったので、
さり気なくセンスの良い器や盛付に元気をもらえるよう。
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自然薯うま〜ぁ(#^ー^#)
やっぱり私は自分で作るよりも食べるのが好きだな(笑)
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自然薯のアイス。冷たいのでイガ味もやさしくなって、合間にきな粉っぽい味がして
そのバランスがとてもいいなぁ黒ハート
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行った事のない東区の本店の話を連れに聞きつつ、「とろろすき焼き¥3300」に思いをはせる。
ご馳走様でした♪
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連れが食べてた牛タンをパシャリ。
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2012年08月08日

料理や味蕾

0.JPG【店名】料理や味蕾-みらい-
【住所】福岡市中央区平尾3-10-9
イートンプレイス平尾2F[MAP]
【電話】092-526-0213
【営業】12:00-14:30/18:00-22:00
【定休日】日曜・祝日
【備考】夜も昼もコースをゆっくりと/お酒¥800〜/ランチ懐石¥3300は要予約/夜コース¥3300¥5500



平尾の焼肉玄風館がある2階。そこの隣にある「味蕾」へ行ってきました。
ちょい呑み屋ではなくコースをゆっくり頂くお店です。
お酒より料理を楽しんでくださいとうスタンス。

店の雰囲気があの〜そこまで肩肘張っていないといいますか、
ふらっと日常の端で入っても失礼はない感じです。
カウンターとテーブル席がふたつしかないので電話して確認した方がいいかもです。
ご夫婦でしてらして、奥様の接客もいたわりを感じなんとも心地よいものです。

お昼のコース「姫の膳 ¥1560」を頂きました。
これは予約無しでも食べれるお膳です。
「すみませんっ、この金額でここまで手の込んだお料理を食していいのですかっ」
と思わず手を上げて発表したくなる気持ちになりました。

京都で修行さていたという店主。
ああ、この方が作るものは間違い無さそうだと思わせる何かをお持ちです。
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「先附 二種」
久しぶりにの心に染み入る美味しさ黒ハートと共に、胃袋にしみわたるの日本酒。。。
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「八寸 海山の幸」
目の前に出されて思わずめまいを感じてしまった。
こ、この手間隙と料理の確かさが写真から伝わればよいのに・・くっ・・
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「造里」
これも見た目は何処にでもあるような写真ですが、
食べたらもうふ〜っと唸るしかなかったです。
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「ご飯・汁」
お米がたってます。お汁がまたなんとも美味。
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「お菓子」
たまたま出来立てのくずきりを頂いたのですが、
も〜これがっ、たまらなかった黒ハート
とれたてピチピチの鮮魚を頂いた時に似た感動を感じたり。
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正直、もっと高級な店構えで出されてもいいのになと思ってしまった。
それほど料理が至極お得感満載だったのであります。







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2011年10月17日

まな板の上の旬ぽぽぽん(日祝営)

0.JPG【店名】まな板の上の旬 ぽぽぽん
【住所】福岡市中央区薬院2-14-29
薬院クラブ1F 奥[MAP]
【電話】092-717-5646
【営業】12:00-14:00(水木土日のみ)/17:00-24:00
【定休日】月曜日
【備考】朝どれ朝倉の野菜使用/ランチ1種¥1500/お任せコース¥3000-/年配者喜びそう/野菜販売/





 ランチに連れて行って貰ったのは、薬院六つ角からいくらか入った雑居ビルにある、
「まな板の上の旬 ぽぽぽん」。
 
真っ赤な暖簾をくぐると、入口には新鮮な野菜達が並ぶ。
右のショーケースには日本酒やらワインのボトル達も陳列されて。
レジ横に化粧室はあった。

進むと左手に掘りごたつ席がふたつ。
右手奥にカウンター、テーブル席と広いスペースになっている。
大小の四角形が角でつながった様な部屋の形。
シックな色合いで彩のある和の雑貨がアクセント。

遅い時間に行ったけれどお客さん多かったな。
入口すぐの席へ。
そう広くはないけれど、隣とはスケルトンな簾で区切られているから、
視線を気にすることなくゆっくり食せる感じ。
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基本ランチは1種類かな。ランチ下さいと言えば「旬のぽぽぽん御膳¥1500」
が出てくるみたい。
A4用紙にきれいに印刷したお品書きを持ってきてくれる。
「前菜」「御膳」「お茶菓子」と3つのパートにわかれ、
細かく内容が書いてあり、お料理一品一品に込めた思いが伝わってくるよう。

まずは小さいおちょこに野菜のスープをくいっと飲み干す。
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ゆっくり出てくるので、ゆっくり食セル時に来たらよさげ。
夜のメニューも置いてあったので拝見。
日本酒の品揃えに鼻息が荒くなる(>。。<)

「旬の朝倉野菜ちょこちょこ盛り」来ました♪
目の前にだされて、秋の到来を感じさせる器に姿よく盛られた品々。
しばし目で楽しんでみたり。

「里芋の豆腐」とか「茗荷の天ぷら」だとか、
日常の食卓では出てこないような料理に舌鼓、ぽぽぽん♪
新鮮野菜パワーも一緒に頂きます。
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御膳がまた惜しみなく7品も・・気持ちがあふれてますね。

ダシが印象深い。カツオの出汁、干椎茸の出汁と料理によって使い分けてらっしゃるのね。
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刺身はキンキンの冷え冷えではなく、舌心地ちよい温度で鮮度がよく分かる。
その日のメインは「秋刀魚の梅シソ揚げ」。
さくさく衣に秋刀魚の味に梅の酸味が程よく旨味を押し上げる黒ハート
秋刀魚を開き骨を抜き、シソと巻き巻きして揚げるのだよね。
これだけの料理を作って小皿に盛り付けて・・ああ、
考えただけでも気が遠くなる。
この手間隙って物凄くないですか。
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そして最後は5種類ものお茶菓子・・
「じゃがいものパウンドケーキ」に「紅あずまのもちプリン」とか。
変り種「茄子のコンポート」はちょっとえ?って感じだったけれど、
違和感なく食べられた!面白い!
ここでしか食べられないようなデザート黒ハート
これを楽しみにやってくるお客さんもいそうだな。

自分で選べる楽しみもあるけれど、何が出てくるかワクワクする楽しみもあるよね〜
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還り際に、奥のテーブル席を撮らせて頂いた。

素材を生かした和食。年配の方が多いのもうなずけるな。
両親を連れて行ってもよさげなお店です。
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2011年09月27日

草庵秋桜のランチ(日営)

0.JPG【店名】由布院 草庵秋桜(ランチ)
【住所】大分県由布市湯布院町川上1500[MAP]
【電話】0977-85-4567
【営業】12:00-14:00/夜?
【定休日】(ランチ)水曜日/第3木曜日
【備考】茶寮かすみ草(9時-21時)と併設/木造の小さな温泉宿/





 お金を出せばいくらでも美味しいものは食べられる。
限られた予算の中でどれだけ美味しいものにありつけるか・・
それを考えるのが楽しい行為なのかもしれない。

はずれて残念がったり、予想以上に美味しくて嬉しくなる。
そして誰かに伝えたくなる。


お墓参りをすませた後、そのまま湯布院へ向かった。
朝は高速に乗る前から予想以上の渋滞にあい、予定がかなりずれ込んでしまった。

由布院へ着いたのは13時近かったと思う。
朝いちで向かおうと計画していた「ティールーム ニコル」。
電話で確認したらアップルパイはやっぱり完売との事、無念。


その前に、ここのランチもそろそろオーダーストップ。
急がねば。
近くの駐車場へ近づくと、私たちの前で一台出る。
ラッキー。

「由布院 草庵秋桜」はすぐそこ。
「茶寮かすみ草」と同じ入口。
満席の札が出ていたが入って確認すると丁度空いたらしい。
ラッキー。

入口横に日当たりのよい畳のお部屋が。
テーブル席が並んでおりてっきりそこでと思っていたら、
畳敷きの廊下をぬけて広い板間の大きな10掛けの円卓へ通された。
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そこでしばし待たされ、奥の個室へ案内される。
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なんでも畳の部屋とその円卓は「茶寮かすみ草」のスペースらしく、
入口近くの畳の部屋でお食事されてる方は「JR九州のランチプラン」の方々らしい。
ふむふむ。

ランチのメニューは
「特選おかず箱(秋桜膳)¥1800」と「豊後牛時雨煮丼¥2600」のデザートまで付いたセット。
一品料理もあり、「冠地鶏鍋¥1200」「冠地鶏焼¥1200」「豊後牛ステーキ¥2600〜」
「豊後牛ステーキ丼¥3200」


では「特選おかず箱(秋桜膳)¥1800」を頂きます。
「先付け」の盆。
ススキの穂がさり気なく飾ってあり日本人心を刺激する。
器も表情豊かで目でも楽しませてくれる。

なんというか、もの凄く美味いっ!!とういうよりも、
一品一品の持ち味に、おほほと笑顔になるような。
気持ちがほっこりなってしまう美味しさ黒ハート
食べることの楽しさを再確認できるような・・
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「スープと造りサラダ仕立て」
その日は南瓜のスープと鯛のお造りの入ったサラダ。
南瓜の味は抑え気味でとろみが心地よい。クルトンは高野豆腐だった。
サラダ仕立てですがお造り、それなりに入ってます♪
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「おかず箱と自家米・味噌汁・香の物」
こんなお弁当毎日作ったら、旦那さんは誰でもまっすぐ帰るだろうなぁと思う
食べてて楽しくなるお箱でした♪
お米は自分達で作ってらっしゃるそうで、気合感じます。
白米らしい真っ白なおいしいでした。
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時雨煮丼コースだとおかず箱達のかわりに丼が。ここが違うだけ。
クタクタに煮た柔らかな牛肉が醤油で甘辛くにてあり濃厚。
ご飯も大盛です。

その日だけだったら申し訳ないが、おかず箱の中にも少し時雨煮は入っていたので、
そっちを頼んだほうが色々楽しめるかも。
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コーヒーとデザートは、先ほどの円卓の間で頂きます。
クラシックがかかり、お金持ちの別荘の居間みたいな渋い雰囲気ですわ。
オーディオ機材もいいものなんじゃないかしら。
全然わかんないけど・・

イガ味が来そうでソフッと消える珈琲と柚子のガツンと効いたシャーベット。
ふ〜満足♪ 
由布の恵み満喫です。
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化粧室は入口畳廊下まっすぐ正面。「厠」の暖簾がかかっている。
写真で見たら右奥です。木の扉で中が見えなくて、
ひとつしかないと思って先の人が出るの待ってたら、
開けたら3つ並んでいた・・
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タグ:大分県
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2011年05月13日

牛たん炭焼利久博多駅店(無休)

0.JPG【店名】牛たん炭焼 利久-りきゅう-博多駅店
【住所】福岡市博多区博多駅中央街1-1
アミュプラザ博多9F[MAP]
【電話】092-413-5335
【営業】11:00-23:00
【定休日】無休
【備考】仙台の牛タン専門店/西日本初店舗/アルコールオーダー時小鉢付





 アミュプラザ博多の「くうてん」で、いつも行列が出来ている「牛たん炭焼 利久」。
何がそんなに行列なのか気になっていた。
同じくアミュの行列店「クリスピー・クリーム・ドーナツ 」には
みじんこの興味もわかないんだけどね(^^;)ふっ。

この看板の前に長蛇の列。であるが、その日は16時近くと微妙な時間帯もあってか、
行列が少なめであった。
こりゃ並ぶしかなくね?と囁きが聞こえたような・・
て、また博多駅に来てる(^^;)
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それなりに待って入店。
入口直ぐのカウンター席に通される。
奥はテーブル席結構あったような・・

ガラス越しに凄い勢いで兄ちゃんがタンを焼く姿。思わずパシャリ。
デカッ牛タン!!菜箸使ってずっと裏返している。
手痛くならないのかな・・トングの方が楽なんじゃ・・どきどき。
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メニューは牛タンがらみのものばかり。でも多彩。
「牛タン極定食¥1995」「牛タン丼定食¥1365」など定食はもちろん。
「牛タンシチュー(単品)¥1575」「牛タンカレー¥1050」などもある。
一品料理も「スモーク3種盛り¥840」「牛タン握り(4貫)¥1575」「牛タン刺(炙り)¥1890」
日本酒は本場なので豊富。宮城県中心「日本酒(一合)¥840〜」。
焼酎は一番安いので「黒瀬(一合)¥430」から。

色々あるけど基本の「牛タン定食¥1575」をオーダーしたよ。

小鉢、味噌漬けのタンが出てきた。
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でで〜ん!きました♪
どんぶりデカッ!!こ、こんな量のご飯食べられない(^m^;)
テールスープも量多い。
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そして、タンも5〜6cmはあるような大きいのが7〜8枚も?!(^m^;)わお〜。
それでは頂きます♪うん♪肉厚だけど程よい弾力、美味しい〜塩加減もベスト♪
附属の野菜も浅漬けで塩分ばかりでヤラレないかなぁと思ったが、
旨味の範囲内で収まる塩梅。
テールスープも深みがあって抜群に美味しい黒ハート

と、勢いよくスタートしたものの、厚切りタンの枚数は私には多すぎた・・
青唐辛子を軽く発酵させたようなものが薬味についていて、(違うかも:汗)
それを付けると辛いですと言われた気がするけれど、繊維が強く箸で上手くほぐせない。
それで味もよく分からないまま使いこなせなかった。
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牛タン4枚くらいの小盛り定食があればなぁ。
ご馳走様でした♪


百円募金中(April・May)9記事×¥100=¥900







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2010年12月25日

手島邸

そろそろこのお店に行ってもいい頃なのかもしれない。
そんな気持ちがあふれてきて「手島邸」へ予約を入れた。

西新のプラリバ前で二人と待ち合わせた。そのあと、
タクシーで向かうつもりだったが歩いても行けそうな距離だねと、
南区在住の我らは馴染の薄い西新を散策がてら向かう事に。
道すがら良さそうなお店をチェックしたり、
西新で気になる飲食店の話をしたりしていたら、もう目的地付近だ。

住宅街なので車の往来もほとんどなく街灯も少ない。
静まり返った中にぽつんとあかりが灯っている。
明らかにまわりと雰囲気が違う。
多分あれだよと私は言いながら、気持ちが急いて足早になった。
そして小さな表札を発見。ここだ。
緑の茂みに隠れるような古い木造の建物を見上げた。
ああ、もう佇まいが、佇まいが違うのだ。

ひとつ深呼吸をして、門の敷居をまたぎ小道をそろそろと登った。
玄関まできて、またひと呼吸おく。
木造の引き戸はガラガラと音をたてた。懐かしい音だ。

古い民家の玄関は余計なものがなくすっきりとしている。
靴を脱いでいると奥からスタッフの女性が現れて、会釈した。
靴箱の上に呼び鈴があるので気づかないようであれば鳴らせばいい。

応接室へ通された。
店側の準備が出来るまでしばしここで時を過ごすのだ。
柔らかなソファへ座り込んだ。
間接照明で雑誌の文字をやっと読める位の光の量。
そんな中でも隅々まで掃除が行き届いていているのは分かる。
澄んだ気は心地よい。
古い時計がカチカチ、カチカチ時を刻んでいたような。
いや記憶ちがいかもしれない。
なにせ振り時計の音が似合う空間なのだ。

忙しい日々に慣れすぎていると、
いきなり静かでゆったりとした場所へなげだされるとどうしていいか分からなくなる。
そんな気持ちが頭をもたげてこようとした頃、カウンター席へ案内された。

厨房にそって長く伸びるカウンター席へ通された。
なんともいえない空気感に胸は高鳴る。
目線の高さに窓が広がっていて庭の様子を伺えた。
そして厨房が、調理の様子が丸見えだ。
目の前の包丁を握ってらっしゃるこの方が店主さん。
自らいろいろと料理の説明をして下さった。

最初に記憶に残るのが、ここのスタッフさん達の落ち着き。
ゆったりと急かすものがなく、きりきりとした感じも伝わることなく、
食べる側にもそれが伝わりだんだんと心地よくなってくる。


まず、最初の一品から・・・
とはじめたいところだけれど、今回は遠慮しておこう。
訪れる機会があれば是非直接確かめて頂きたい。

そのひとつひとつの器の趣の深さやもてなしの気持ち。
一見シンプルな和の料理達のその驚くほどの美味しさに、
おもわず涙がちろりとでる。
そしてセレクトして頂いたお酒も絶品、忘れがたい夜になった。

久しぶりに食べる事の奥深さに感嘆し身震いした。


デザートは場を移し、
隣のアトリエだった部屋で画伯の絵も楽しみながら頂く。
白洲邸、武相荘の本が置いてあるのを見つけ、
思わず手に取った。

今度は晴れてラウンジへいけるね。と、
余韻を満喫しながら珈琲をすすった。
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2010年11月01日

すし将軍西中洲店(無休-29)

0.JPG【店名】立喰い寿司処 すし将軍 西中洲店
【住所】福岡市中央区西中洲1-4[MAP]
【電話】092-739-1771
【営業】17:00-翌5:00
【定休日】無休
【備考】カウンターのみ角打ち感覚/一貫¥75-/





20時の約束の時間まで微妙に時間があるよ・・どうする?
と国体道路沿い春吉辺りをテクテク歩いていると、
0次会に打ってつけの店があると兄貴が連れてってくれた「すし将軍」。

立ち飲みカウンターだけの寿司屋。
なんと一貫75円から食べられる。
まるでファーストフード感覚だね。
ちょこっと食べて一杯飲んでサクッと出る。
このフットワークの軽さがよい。

あんまり安いのって時々、ま○かったりするから・・ちょっとドキドキ。
回転寿司じゃないから、その場で握ってくれるのはうれしい。

月曜日〜木曜日は今のところ生ビールが半額の¥250みたい。
これまたゼロ次会に相応しい低価格っす(笑)
三次会でもよさげ〜。
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まずはっと「エンガワ¥75」と本日のおススメ「生さんま¥75」。
市場直送、無添加のネタと書いてある。
もぐもぐ・・この価格でこの味なら全然ありだな♪
え〜グルメな方にはどうか分からないけれど・・
値段と照らすと私なんかは満足ざます。
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お寿司職人さんが白い調理服姿で清潔感がある。
帽子もきちっとかぶって。
ネタが安いけど安っぽさがないのはそのせいか・・

「ズワイガニ¥150」「煮穴子¥75」
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お客さんはサラリーマンばっかりだったけど、
途中若いカップルが入ってきて、
ほんと2〜3貫食べただけでサクッと出て行った。
ほぉ〜慣れてますなぁ(^^ゞ


「金目鯛¥150」はさくっと炙った感がグット♪
「いくら¥150」で〆ます私(#^m^#)
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じゃぁ、そろそろ時間デス。入口でお会計〜。
おぅ、ビール一杯で一人1000円でおさまった(T〜T)
いいなぁ〜この気軽さ。
ほんの3〜4貫食べたいときってあるからな〜
場所もいい〜お洒落な場所だと入りにくいから(笑)
ここならさ、旅行者を装って女性一人でも入れそう?!
ふっ・・






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2010年10月28日

ひょうたん回転寿司(無休)

0.JPG【店名】ひょうたん回転寿司
【住所】福岡市中央区天神2-11-3
ソラリアステージB2F[MAP]
【電話】092-733-7081
【営業】11:00-22:00
【定休日】無休
【備考】行列店/





誰もが知ってる「ひょうたん寿司」でランチりたい気分になった。
ソラリアの前にある本店に行きたかったけど遅くて営業時間外。
ソラリアステージの地下を目指すぜっ。

いつでも行列。今日は自分達が並ぶとは・・でも椅子があるから楽っちゃ楽。
あまりの空腹に耐えかね、
「あと少し、あと少しぃ〜」とぶつぶつ呟きながらガン見した入口近くのメニュー。
本日の絶品「生イクラ」通常¥530が¥350だとぉ〜っ!必ず食す!!
だって大好物だしっ。空腹過ぎて何故か喧嘩腰(笑)

イクラとかウニとかカニって大好き。よかった女で。
男だったら通風気にしながら食べてたよ(ーmー;)
ま、女性も絶対ならない訳じゃないけど。

ふ〜ずらずらとお客が出て行ってやっとの入店ダッ!!
M1.JPG

お皿の値段はこんな感じデス♪
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「サービス盛り¥430」はほんとにお得感満載(#^^#)うほほほぃ♪
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隣に座った男性客がすっごい高そうなネタを食べていた。
うらやましい・・

んが、最初はジャブ程度に安いのを・・300円台はちょっとドキドキ。
鮮度ばっつぐん。うまっ「さんま¥290」。
「うみぶどう¥130」の寿司ってあるんだね。
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「イカ¥230」も「炙りサーモン¥290」もぐっ(^へ^)b
5-1.JPG

女性で一人で入ってきたお客さんが生ビールを注文してうらやましく眺める。
今日は安くあげるために、お酒は飲まない事にしたのだ(笑)

「中トロ¥290」「カニ¥380」とだんだんテンションを上げてゆく黒ハート
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回転寿司でも、値段が高いネタは握ってもらうことにしている。
「イクラ¥350」「うに¥350」この鮮度といいこの光沢といい黒ハート食べて裏切られることなんである訳ないのだ♪きゃ〜っつ美味しい黒ハート
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ひょうたん名物「あなご¥380」柔らかふんわりに甘辛いタレが絶品黒ハート黒ハート
7.JPG

ふっ、大大満足(#^^#)b
ま〜決して安くないけど、行列できちゃう理由分かるよね♪



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2010年07月30日

いけす料理 ふくずみ(日営)

3.JPG【店名】いけす料理 ふくずみ
【住所】 熊本県上天草市松島町合津4609[MAP]
【電話】 0969-56-0299
【営業】平日11:00-15:00 17:00-21:00/
日祝11:00-21:00
【定休日】水曜日
【備考】天草産ウニ(ミョウバンナシ)丼/定食/懐石/寿司





 気が遠くなる程のまっすぐな道をひた行く。こんなにまでの一直線の道通ったことないよ・・あ、海が見えてきた。
だんたんと眠気がおそう。
意識を持っていかれそうになり運転交代。

気が付けば天草半島。途中口蹄疫の消毒をしていて胸が痛む。
え〜対向車線が渋滞??昼間にもうこれ?えっ?
帰り大丈夫かな〜(^^;)

うに丼食べたくて「る○ぶ」に乗っていた「ふくずみ」へ。
昔ながらの田舎のいけす料理屋さんという感じ。
入ると店の中央にいけすが。

うにばっかりだとあきそうで、いくらのハーフ丼にしようかと思ったけれど、地産のうににいくらをのせるのはなんかなぁと思って止める。

「うに丼¥1680」
普段見てるウニとは色がちがうよね。
「天草産がぜうに」と「天草産むらさきうに」が食セルらしいけど、
これは後者かな?
保存や型くずれ防止のためのミョウバンを使ってないこのお店。
食べるとウニの本来の甘味が口に広がります黒ハート
鮮度のいい磯のかおり食べれば美味しいよ。
タレはなんか独特な感じだな。
ごはんですよ!のようなものをどっかに感じる。

でももうちょいのっけてもいいんじゃないかな〜と思ったらいけないか。
私みたいなヤツは御飯減らしてもっと小さい器でもいいんだが。
ごはんが多くてお漬物でどうにか残った御飯を食べる。
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「天ぷら定食¥1155」はどちらかと言うと海老天定食と言ったほうがいいのかも。こんなに御飯はいらないかな・・
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さくっと揚がっておしかったけど、地産の魚が入ってるのを期待してたのっ(TーT)ノシ 隊長!オーダーミスです。
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タグ:熊本県
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2010年07月13日

寿司 味処 河童(日営)

0.JPG【店名】寿司 味処 河童
【住所】福岡市中央区平尾2-19-27
[MAP]
【電話】092-531-0228
【営業】11:30-14:30/17:00-23:00
【定休日】水曜日
【備考】ランチ時じゃんぼ定食¥800





 とある休日のランチタイムのことであります。
いくらが食べたくって食べたくってどうしようもなかったのです。
あの赤くて丸い噛むとプチンと歯ごたえのいいそれが、
私の心から離れないのですっ。

目的の店が日曜日で開いていなくて、
さまよって店の前に到着したのは14時過ぎ。
平尾の路地裏にある「寿司 味処 河童」です。

こんな時間でもやってるんだとほっとして中へ入る。
昔ながらのおすし屋さんですね。
ネタの見えるカウンターへ座ることに。
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ランチ時は「じゃんぼ定食¥800」が有名だけど、
多量に食べれられない私は却下。

「上にぎり¥1380」などを調子に乗って頼む。
ビールを頼みたいけど・・・うう・・どうしよう・・
昨夜飲みすぎたし止めとこうかな・・(TーT。)

寿司職人!!という感じのお店の方がきりりっと握ってくれます。
なんというか昔ながらの懐かしい味のお寿司という印象。
女性には食べやすい大きさでした♪
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魚介のダシがたっぷりつまったお味噌汁が胃袋にしみわたるなぁ(#^^#)
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最後に、「ウニ」と「あなご」さん黒ハート
柔らかい口当たりどうし♪とろっと舌の上で旨味が広がる。
ああ〜日本酒飲みたい〜っ(涙)

ありり?「いくら」はなかったのね・・まいっか美味しかったから♪

ご馳走様でした♪
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2010年05月20日

和食 練

0.JPG【店名】練
【住所】福岡市中央区高砂1-11-8
今西ビル202[MAP]
【電話】092-523-8288
【営業】18:00-23:00
【定休日】日曜日・祝日
【備考】要予約/4000円コース/日本酒





 以前「浄水小箱」へお邪魔した折、どうしても行ってみたくなった「練」へ今宵は向かっております。事前にコース予約をいたしておりまして。どんなお味なのかしらと期待に胸はふくらむのです♪ドキドキ♪

入口は普通のアパートのドアですが、中へ入ると和食屋の凛とした装いです。商売っ気たっぷりな店とは違い、目移りするようなごたごた感はなく、和食の職人の料理を存分に楽しめるシンプルさです。それは客を緊張させるものではない事を念のため付け加えます。

まず6席程のカウンター。奥にテーブル席の部屋となります。間に扉はないのですが隔離感がありますので、例えば十名程度の親戚で、記念日の食事会などよい広さではないかなと思いました。
しつらえのいいテーブルと椅子。店の感じも和の落ち着きがありご年配の方でも落ちつくのではないかと。個室ではないので子供さんがはしゃいだりするのはNGだと思いますが。

カウンターでお絞りを頂くと、「浄水小箱」でお話をしたスタッフさんでした。両方行き来されてるのですね。和装な制服を着てらしたので私がちょっと緊張してしまいうまく喋れませんでした(笑)

それではH嬢も到着しましたし。コースを始めて頂きましょう。

まずは小鉢。うわ〜、緑色のあんが上品で、いろどりの為のいくらかと思いながらも、その塩味が味に幅をもたせます。繊細黒ハート
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「生ビール¥600」で乾杯です。
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この盛合わせ・・。説明をして頂きましたが、聞きなれない名前の素材も多々ありまして脳がついてゆかず記憶は断念です。

一番目を引くのは中央の「亀の手」。食べやすいように処理されていてひとつひとつ手間のかかる作業を・・・と思いました。

奥の一品はキウイのソースがかかってるのですが。その素材との組合せがなんとも意外な「練」の技です。これ以上行き過ぎる手前の、絶妙なさじ加減は作り手の才能を感じてしまいます。
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たまらず日本酒へ。今宵のお相手のH嬢の故郷を懐かしみながら頂く一杯。「六十餘洲 純米山田錦¥700」
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そして、ここへ来たからにはこれを(涙)
酢飯のかわりに野菜・果物等を飯にみたてた「練風お寿司」。
これがまた、それぞれの組合せの妙技がうなるしかなく。
ああ・・黒ハート味の掛け算ばかりです黒ハート 

旨味成分だけの美味しさではなく、こちらの味覚がきづかされる
「ああ、こんな美味しいが存在してたのか」と(涙)
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「菊姫 山廃純米¥700」黒ハート
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これもラタトゥイユのソースがまた美味なのですっ(涙)
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揚げ物の中身はコーンの中に里芋を挟んである・・・コーンの甘味と里芋のねぽっとした旨味がこんなに合うものだなんて・・なんで想像できるのでしょうか?! 癖になる味黒ハート黒ハート
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そして想像を超えた絶品がこちら。牛肉に・・・ブルベリーのソース・・なんです。酸味のあるソースはそれだけでもおいしく。ほどけるようなやわらかい肉の繊維感が絡まると・・今まで食べたことある?!と何度も吐息を漏らしてしまった一品でございました黒ハート黒ハート黒ハート 
新しい美味しいさにはじめましての挨拶。
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そして、わすれられないこの日本酒。まじちょっと涙が出てきました。
感動して黒ハートはい、ただ感じ入ったのです。芸術品を前にしたときと同じように黒ハート黒ハート黒ハート
「常きげん 花山亭 純米山廃」
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こんなに濃い色をしているのに、口に含むと驚く程滑らかに喉を流れてゆく。飲んだときの衝撃って言ったらなかった(涙)
セレクトして下さったお店の方に感謝です♪
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そして、〆の御飯。食の細い私ですが、美味しかったのでさくさく〜っといただきました。お新香も美味しく残せません。
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デザートはバナナシェイク。
お腹も満たされていたので、冷えた円熟バナナの自然な甘味をコクッと飲めて心地よかったです。
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最後に珈琲でまったり。

正直言って「創作料理」というものを苦手としておりました。あまりよろしくない料理を食した事がありまして。
「創作料理=行過ぎて度を越す」というイメージが・・・申し訳ありません。そんな私の誤解を木っ端微塵に打ち崩してくれた料理たちでございました。

ああ、今宵も心からご馳走様でした。
新しい美味しさとの出会いに感謝・・食べ歩く旅は続くのであります。




『その日呑んだお酒メモ』
・六十餘洲 純米山田錦


・菊姫 山廃純米


・常きげん 花山亭 純米山廃

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2010年03月30日

九州の旬 博多廊 (無休)

0.JPG【店名】九州の旬 博多廊-hakatarou-
【住所】福岡市中央区大名1-1-38
サウスサイドテラス5F[MAP]
【電話】092-687-5656
【営業】11:00-15:00/17:00-23:00
【定休日】無休
【備考】九州の食材 個室有 婚礼 夜のお任せ¥5000〜(お客の好みで対応)要予約




 サウスサイドテラスの1階が、パルコも出来てこんなご時勢で寂しいことになっている。そこの5階にある「博多廊」。
だけどねエレベーターの扉が開いた瞬間、そこは別世界よっ。
高級感の漂うスペースは、キャナルと言われても違和感ない感じ。
まるでホテル。
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今日はこちらで「熊本特産品フェア」なるイベントが開催されているということでランチにお邪魔した次第♪
レジの横にはにっこりスザ○ヌのポスターと特産品スペースが設けてあるよ。
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エレベーターからでて、左手カウンターと抜けてダイニングスペース。右手に行くと個室と宴会場があり、婚礼も承っている。だから着物がかざってあったのね。最近は神前式が流行ってるみたいで神社も近くにあるので人気なのだそう。
ここの個室は7室、テレビ完備。結納はもちろん、商談やお子さん連れのママの集まりなどにもよく使われてるみたい。
化粧室は右手の方にあります。入ってまっすぐ突き当りです。
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婚礼をする位だから、そりゃしっかりした作りなんです。
ダイニングスペースは高い位置から窓があって気持ちいい日差しがさしこみます。雰囲気がおされだし奥様同士がランチでまったり的な。
接客がホテルなみなんだけどやわらかく「どなたでもウェルカムです♪」みたいな空気が漂ってます。女性のスタッフさんは和服です。デザイン性の高さを気楽に楽しめるこのやさしい感じ、いいかもです。
お客の服装もそれぞれだね〜。
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と、インテリア好きな私の前置きがながくなってしまいましたが(汗)
「熊本県特産品フェア」が開催中3月16日〜4月28日開催中。

「火の国御膳¥1280」は、馬刺し+だご汁+からし蓮根+釜炊きご飯+お漬物。
「備前の山海恵み御膳¥1280」は、さくら丼+貝汁+茶碗蒸し+野菜の煮物+お漬物。

夜は「肥後の恵みさくらプラン¥5000」(2名より)熊本産塩トマトのコンポート+からし蓮根+馬刺し盛合わせ+野菜の味噌田楽串+さくら鍋+釜飯と貝汁+デコポンアイス という感じ。


「火の国御膳¥1280」をお願いしました♪
わ〜馬刺しがあるよん(^^)うん!臭みもなくおいしい。日本酒を頼みたくなるのを必死に押えた。 炊き込みご飯も山椒が利いていて、磯のかおりが食欲をそそります。
3.JPG
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一足遅れて、一人分とは思えない「だご汁」が( ̄▽ ̄;)ノシ
完食できるのか自分(><)ノシ
この味噌がねすっご〜い美味しかった♪コクがあって、もう一口もう一口と止らなくなるやうな。だんごも料理人が作ったんだなぁと思わせる。このお値段でこの量!男性はサクラ丼のほうが濃い味付けなので好みかな。
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「デザートと珈琲¥+200」で。
女性にうれしい一口サイズで、さっぱりとした口当たりが締めによい感じ。
ごちそうさまでしたm(__)m
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九州の食材の美味しさと豊富さを再確認してもらいたい。そんな思いがある「博多廊」。県ごとにフェアを開催してるみたいで、4月末からは佐賀県フェアだそうです♪ 

私は夜のメニューが気になってちょっと拝見。「プレミアムモルツ¥580」「グラスワイン・スパークリング¥700」「地酒¥780〜」料理は一品¥480〜。やっぱ夜だなぁ〜夜行きたい!!

結構長居してしまい、お店は夜の準備へ。
カウンターのケースにお魚が並びはじめました。
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熊本フェア夜メニュー>>
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2010年03月11日

浄水小箱 (日営)

0.JPG【店名】人に良い食 浄水小箱
【住所】福岡市中央区薬院4-18-17
レイナビル2F[MAP]
【電話】092-521-0111
【営業】11:30-22:30
【定休日】不定
【備考】高砂「練」の惣菜屋 イートインOK 日本酒all¥500 女性一人でも大丈夫♪
※2010年8月閉店




 ちろりさんに呑みに行った時、浄水通り近くに新しいお店がオープンするとお聞きしたので早速行ってみました♪
場所は「フランス菓子16区」の通り沿い、「瑞祥庵 そば勢」等が入ってる建物です。おお、2階に「浄水小箱」の文字を発見(#^^#)v

ドキドキと階段を上がる。外見から敷居の高い日本料理っぽな印象をけるが、確か惣菜屋さんだったよね(^^;)。どうしよう違ったら。手持ちが五千円しかないのにとんでもない料金だったら(><;)などと勝手な思案の中恐る恐るドアをあける。
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良かった〜ショーケースがあるっ(TーT)ノシ
わお〜浄水の名に恥じない小奇麗なお店です黒ハート
これはまた、女性が好みそうなっ。昼間は浄水のマダムが来るんだろうな。¥300からありますよ〜♪どれも手頃なお値段で、高砂の「練」さんの味が頂けるなんて素敵じゃないですこと?!

人の良さそうなカッコいいお兄さんが基本一人でされてるみたいですっ(#^^#)V
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え〜惣菜は基本お持ち帰りですがここはイートインスペースがあります。南区在住の私がお持ち帰りするわけもなく(遠いので)、今夜の目的はここで惣菜とお酒を頂くことだったのさっ黒ハート
丁度お客さんが他に居なかったので写真をとらせて貰ったよ♪ 

やわらかい木の質感がなんとも心地いいテーブル席。女性ひとり客とってもウエルカムです♪大きな窓だから外からでも中の様子が見える。今夜は中で食べたいけどどうだろう?とかチェックしやすそう。

スタンディングスペースもあって、これからイートインのお客さんが増えれば椅子を入れる予定もあるとか。
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私が頼んだのは「季節の小箱¥850〜」。9種類の野菜のお惣菜がも盛られた、お店の顔的惣菜。プラスチックの容器も安っぽくなくいい。
お店で食べると、料理に適度な温度に温めてくれます。私御飯が食べたい!という方は雑穀米も御用意しております♪ 今後、汁物も出す予定とか。 
あ、お店で食べる人は後払いだよ。

野菜を余すところなく使った品々はどれも個性豊かで、和食の良さを改めて思いださせてくれます。
上段真ん中はがめ煮のゼリーよせで、味のしみた細かい具材とゼリーのツルンとした食感がたまらない一品でした黒ハート
中央真ん中は豚肉のゴボウ巻きだったかな。ラタトィユがそえてあるんだけどこれも美味しかったな♪
下段真ん中の卵焼きは明太ソースが掛かっていて、具沢山なんだけど卵焼きもしっかり残っていて、好きな感じでした♪
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こちらで頂くなら俄然「日本酒¥500」です!!焼酎、梅酒、ビールもありますが、「練」といえば日本酒で有名ですよね!それも豊富な銘柄の中から、初心者でも飲みやすいものをセレクトされています。地のものを中心に。え?この銘柄が¥500で?!というものもあり、日本酒になじみのない方も楽しめるような心使いうれしいじゃありませんかっ(><)

それに、ちゃんと燗もつけてくれるんです黒ハート

正直、持って帰って家で食べるなんて勿体ない!!是非お店で日本酒を呑みながらスタッフさんとお喋り。これをお勧めしたい。
だってお店のお兄ちゃんお喋りが面白いんですもん!
話の種に「はしもそ」見てきました♪なんてつかっちゃって下さい♪
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しゃりがなんと野菜だという「野菜で握り寿司風¥600」。
組合せが楽しい♪ 
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惣菜ということで時間の経過もあり、直接お店で頂くようなパフォーマンスとはなりませんが、約¥2400でこれだけのものが手軽に楽しめた事を思うと、全然ありな「浄水小箱」でございました♪




『その日呑んだお酒メモ』
・獺祭 純米大吟醸 磨き50

・石鎚純米吟醸中汲み


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2010年02月24日

海鮮丼 日の出 (日営)

0.JPG【店名】海鮮丼・定食・酒 海鮮丼日の出
【住所】福岡市中央区薬院2-1-8
リアン薬院ビル1F[MAP]
【電話】092-791-7971
【営業】11:30-22:30
【定休日】不定休
【備考】御飯→丼大盛り、定食お代り自由・ミニ丼有・焼酎¥280〜




わ〜可愛い魚介のオブジェ(#^^#) まぁるいガラスの浮も目を引く。
やっと来れました「海鮮丼 日の出」。
店内は明るくこざっぱりとして隅々まで清潔です。
食べる前から、店主さんの前向きな姿勢を感じる。

入って右奥窓辺はカウンター席。中央テーブル席も間仕切りがあって、基本少人数対応型。定食屋さんだからでしょうね。
左手にテーブル席が二つだったかな。
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メニューからもなにかこう温かみを感じます。それはやっぱり値段の安さもあるのかな(^^;)

海鮮丼は約13種類。
全てに味噌汁と1品(小鉢・卵焼・茶碗蒸しから選ぶ)がつくよ。
「グリーンサラダorポテトサラダ+¥100」で可能。

「博多丼¥900」はごまサバ・真鯛・イカ・明太子がのっかったの。
一番高いのが「うに・いくらハーフ丼¥1580」。
売り切れごめんの「切り落とし丼¥500」なんてのもある。
お薦めは「ごまカンパチ丼¥880」「ごまサバ丼¥880」など。
お得な丼セットメニューというのは自分の好きな具材を選ぶやつ。

あと定食。「鯛頭のあら炊き定食¥780」「海鮮ミックスフライ定食¥890」「本鮪かつ定食¥890」とか。定食はなんとプラス¥300で超鮮度のいいちょこっと刺身3種盛りがついてくるよ!!
是非頼んでもらいたい。

丼は漬物、ごはんの大盛り、〆のお茶漬け自由。定食は御飯お代わり・漬物自由。って、無料って事よね(T▽T)ノシ

そんでね、うれしかったのが!! 丼のミニサイズがあるの!!
「生ビール(小)¥380」たのめるっ黒ハート うほほ〜い♪
んが後で「日本酒¥290」を頼めばよかったと激しく後悔。
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厨房横にお漬物を置いてあるから自由に取って食べてね♪
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私は「ごまカンパチ ミニ丼¥730」に、トッピングが出来たのでプラス「ウニ¥200」をのっけて貰った黒ハートぐふっ黒ハート
胡麻ダレをよく振って適量小皿によそってから丼にぶっかけます。
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見てみて〜すっごい鮮度&美味しそうでしょっ黒ハート黒ハート
思わずどアップ(#^^#)
200円でこんなにウニがついてくるなんてうれしい限り(涙)
美しいものは裏切らない。こりっとしたサバの身。黄色が見事な甘いウニ黒ハートいや〜お得感満載です黒ハート胡麻ダレも素材を殺さない丁度イイ味付け。うっとり黒ハート
お味噌汁も茶碗蒸しもお魚のダシがよく効いていて旨いです!

ケチらない適量でいいです。沢山出てくる所あるけどさ、もったいないんですよね食べ切れなくて。ここは自分のオーダーで量の加減が出来るのがうれしい。
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最後にお茶漬け用のダシをもらう。うあぁ〜ん、そこまであつあつではないんだけど、魚の臭みが出ることもなくガツガツたべちゃいました。
そうそう、山葵も全然辛くなくて、旨辛い♪やっぱり日本酒頼めばよかった(涙)
でも幸せっ黒ハート
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お酒の種類はそう多くないけど、焼酎も¥280〜でしょ。
一品料理も¥280〜で、「刺身盛り¥800」も魅力的。
実際「ポテサラ¥280」「卵焼き¥280」でしっぽり呑んでるサラリーマンもいてかっこよかった。
ここいいですね!!ワイワイ騒ぐような店ではないので、ひとり日本酒と刺身盛りなんてのもいいかも黒ハート くふっ。

お客さん男性ひとり客多いです!!次から次にだよ。

ご馳走様でした。
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2010年01月29日

久岡家〜熊本美酒美食試食会〜

0.JPG【店名】隠・台所 久岡家
【住所】福岡市中央区春吉3-13-28[MAP]
【電話】092-771-1360
【営業18:00-24:00
【定休日】不定休
【備考】お通し¥300 個室有





 こ、こんな機会に「久岡家」へいけるなんてっ、私幸せデス(TーT( )
今宵は「熊本美酒美食」のブロガー試食会なのだっ♪
熊本の美味しいお酒と、
一流の料理人が熊本の食材をどんな風に出して下さるのか。
美味しいものを食べるのが好きな人間にとっては、
ワクワクする場面ですっ(>0<)ノノ

お店は一階カウンター席、二階が畳の座敷で、個室が二つ、障子でしきれば個室が四つできるよな日本家屋的つくり。化粧室は一階の階段下です。

わいわいお話が弾んでると、わぉ第一陣が来ましたよ♪
ジャブな熊本といえば、「からし蓮根」(ご好意による持込メニュー)だよね。
ピリッと効いたからしは癖になるよね。実際熊本の居酒屋でも定番メニューのようです。食感は楽しめる厚みですけど、刺激物に弱い私は余りにも辛くてからしを抜いて食べた。わ〜ごめんなさい(><)でも「く〜っ辛〜っ」と言いながら食すのもイイよね。
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次は「あおさ海苔の茶碗蒸し」(日替わり)。
すくうと上澄みの出汁と茶碗蒸しが混ざりさらに旨味を増す。淡白な中に磯の香りがひろがるその加減が上品でいい。
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そして王道!ストレートパンチきたぁ〜っ♪「馬刺し ¥2500」です。
も〜見るからに美味しそうでしょっ(>ー<)m
冷たすぎる事もなく舌にのせた時の温度差のなさが、旨味をそこに集中させるようだ。生々しいのに邪魔するものが1ミリたりともないのは、驚くほどの鮮度と質の良さからくるものでしょうか黒ハート黒ハート
これで馬刺しが駄目ならもうお手上げかも。
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そしてそんな馬刺しに合うのは、こんなお酒なのでせうか(涙)
熊本が誇る大吟醸酒「香露-こうろ-」。
きゃ〜っ精米歩合38%。特別限定品(汗)
こ、こんなお酒呑んだことありません(T▽T)心して頂きます。
うわ〜フルーティな芳醇な香りがまた黒ハートでもなんというか嫌味じゃない香りなの。
くぴっ・・くふぉ〜っ黒ハート黒ハート黒ハートなんというかねっとりと口の中で絡む。こんなまろやかさは未だかつて味わったことがありません(><)こんな贅沢いいのかしらっ。
も〜最高の笑顔だったハズ私(恥)
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そして「馬のスペアリブ ¥1800」はキャンペーン中の限定メニューなので是非食して頂きたい。生まれて初めて食べましたが、いや〜美味しかったです!味付けもまたニヤリとしてしまううまさ黒ハート
馬肉に対しての見方が変わるな〜黒ハート
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「ばってんなすと塩昆布のあえもの ¥600」
なすがぁ〜みずみずしくてうまかった♪
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ほかにもね、こんな熊本の日本酒を紹介してもらったよ。
左手の「れいざん」頂きました♪
チェイサーみたいな感じでお水も一緒に出てきたので、
呑むたびお口をリセットできてよかった。次の日も残りにくいみたい。「やわらぎ水」っていうんだって。
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「若たけのことあおさ海苔の煮物」
噛む時に微々シャクッとくる歯ごたえがあおさらしい。
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「たいらぎ柱の塩焼き ¥1300」(日替わり)
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〆は「九穀米のおにぎり(1ヶ)¥300」と「お豆腐とあおさ海苔の味噌汁 ¥500」。鹿児島出身の私はこの澄まし汁を割とのんでいたので懐かしく思う一品でした。
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いや〜満喫しました(^^)
心からご馳走様でしたm(__)m
熊本の日本酒これからはかなり目を向けていきたいです。
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2010年01月13日

西中洲 しん進

0.JPG【店名】西中洲 しん進
【住所】福岡市中央区西中洲5-15
セントラルパークタワー2F[MAP]
【電話】092-771-9333
【営業】18:00-24:00
【定休日】日
【備考】つきだし¥300- お任せコース¥5000or¥7000(要予約) 個室有





 クリスマスの夜に和食屋で時間を過ごすのも悪くない。
そう思い始めたのはいつ頃からだったかしら。
まぁ、深い意味がある訳でもなく冬のボーナスで少しだけ温まった懐。美味しいものを食べに行く理由が欲しいだけなのさ。

今宵予約していたお店は西中洲の「しん進」。通い詰めているわけでもないこの街、派手な看板もないので迷ってしまった。
これ、これが目印(下写真)。1階が「河庄」になる建物ね。
恐る恐る階段を上がって、小さな看板を見つけてほっと胸をなぜ下ろす。予約の時間に間に合ったぜ。
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ガラガラと引き戸を開けると、店は満席。西中洲の夜に似合う客層。
左手がレジ、その横の出っ張った所が化粧室。右手にカウンター席。
間に化粧柱があるので目隠しになる。
奥窓側が座敷でテーブル席が二つ。あと、個室がひとつあるんだとか。

私達はカウンターの中央の席に黒ハート

クリスマスなのでスパークリングワインを呑みたかったけど、
グラスでのサービスはなくハーフボトルからだったので断念。
「生ビール ¥600」と「突き出し ¥300〜」
蟹みそ豆腐です。ああ、ほんのりと香るかに味噌がイイです黒ハート
早く日本酒に移行したし。
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最初の一品は本日のお勧めの「宮城 殻付かき(1ヶ)¥400」。
牡蠣に当たるようになった私は眺めてるだけ。
う、うらやまし〜(TーT)ノシ
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そして、この店に来たからには是非食べて頂きたい名物の、
「野菜のテリーヌ ¥1200」。
フレンチも経験されている店主の類まれなセンスが伺えます♪
もちろん見た目の華やかさだけでなく味も格別。
野菜のしゃきっとした鮮やかな味わいの間にプルプルとした食感。
和だしが控えめで繊細。体がうるおう〜黒ハート黒ハート添えら得たプチトマトも美味黒ハート
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そして、定番「お刺身盛り(一人前) ¥2000〜」
器もいいよね〜鯨も〜どれも新鮮で美味しかった(*^^*)
薬味がいろいろあってどれを何に使うのがいいのか悩んだりした。
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そして日本酒好きな方なら是非呑んで頂きたいお店のお酒「しん進 ¥800」袋しぼり。この信じられない位の香りの高さをまず楽しんで頂きたい黒ハートこれが日本酒なのかなんなのか。酒臭さがまったくないというか。一口飲んで言葉が出ない、感じ入るしかなかったのです黒ハート
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ああ、贅沢してるっ私達と一番思った「たらの白子 ¥1450」。
いつぶりかしら?(涙)ボイルと焼きと天ぷらと選べるんだけど優柔不断が過ぎて店主さんお勧めの焼きに黒ハート
表面の焼いた香ばしさとぷちっと破けて、濃厚なやわらかさがあふれ出たとき、うまっ黒ハート 日本酒なんか呑んじゃったりして、く〜っ!!
生きてて良かった(涙)
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「北海道 きんき切り身 ゆうあん焼き ¥1200」
ゆずの風味。酒と醤油とみりんをに切ったもにつけ込んだものだったかな。
あつあつをホクッと食べるとやわらかくジューシー。
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「大間産 鰯の塩焼き ¥850」はお店の方に勧められたのだけど、
これが驚きだった。肉厚でその辺のスーパーで売ってるのしか知らないから、これがいわしだとは思えない!!
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「ふぐ皮 ¥700」を肴に、厨房でつぎつぎと作られていく色鮮やかな料理たちを愛でる。きれいだなぁ〜おいしそ〜だなぁ。
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そして〆に頼んだ「鶏つみれ雑炊 ¥700」
あんまり食べなかったので味わすれました(><)
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〆の後ですが、もう一杯呑んじゃいます(TーT)P 
「山形正宗 ¥800」
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最後に私のわがままを(汗)
「七田ガニ 内子・外子味噌和え ¥1000」
幸せ黒ハート黒ハート もう思い残すことはない(遠い目)
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お値段ひとり9000円位だったかな(^^;)
贅沢な時間でした♪
西中洲の夜にメリクリ♪
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