※ 記載の情報は投稿時のものです。詳しくは店舗へお問合せ下さい。

2014年06月11日

お待ちかね♪草太郎庵のお食事

待ちに待った夕食です。
食事処は昼間、蕎麦屋として営業している。
和室にテーブルと椅子が置かれてます。
連なった二間は障子でしきられ、手前はカップル二組。
奥は私達子供連れ二組でした。
子供用の椅子あります。

「食前酒 梅酒」をくぴっと飲み干して、
「箸染 蒸鶏と鮪漬けの春サラダ」から始まりました。
「前菜 雲子梅煮 貝柱香味焼き 豆腐チーズ エビ芝煮 合鴨味噌漬け 姫大根 里芋米粉揚げ」
「吸い物 蓮根 シメジ 青味」
「お造り 馬刺し 川茸蒟蒻 生湯葉」
・・・一口一口食べすすめるうちに、すっごく真剣になってしまいました。
思わず前のめり(笑)
だって、どれも美味しかったものだから黒ハート黒ハート
この馬刺しとかもたまりません・・口の中で溶けました黒ハート
1.jpg

「焼物 山女魚の塩焼き」はほとんど息子に食べられた(^^;)
メニューだけ見ると敷居がたかそうですが、草太郎の雰囲気で食べるとリラックス。
2.jpg

「蓋物 長芋 信田巻き 人参 筍 桜麩 青味」
この澄んだ出汁に浮かぶ野菜達もあなどってはなりません。
3.jpg

「蒸物 蕎麦豆腐野菜飴」は予想を裏切る美味しいさに唸ってしまいまいた(〜〜;)
4.jpg

蕎麦の豆腐団子がなんとも美味黒ハート
とろりの野菜あんはうまみたっぷり黒ハート黒ハート
こんな料理の創造。どこから湧いてでてくるのでしょうか・・。
5.jpg

味の構成が見事。同じようなものがない。
だだっ広い味覚の草原を右へ左へ走らせられてる感じです。
こんな多彩な味わい。そうそう出会えない。

「石焼牛ロース 地鶏」も文句なし。これくらいの量がちょうどいい。
6.jpg

「食事 草太郎そば」わさびが・・本物って(><。)
この宿泊料金でわさびも本物・・ってどういう事?!大丈夫なん?!
と、こーふん気味の私。
のど越しでいただく作りたての蕎麦。美味しゅうございました♪
7.jpg

「そば湯」大好きな私。もう言う事なしですよ!!
8.jpg

「デザート」のころには燃え尽きてました。
9.jpg

ふと、床の間をみると、「じゃらん」の楯が。
九州の夕食部門のだ。
10.jpg

すみません。ここまでとは思いませんでした。
食べる喜びを堪能させていただきました黒ハート
いや〜このお値段で、この食事。
朝食もついて温泉もついて・・
お部屋ちょっと古いかなぁなんてそんなのもうどうでもいいです。

心からご馳走様でした。
また泊まりたいお宿です。


posted by zono | Comment(2) | ホテル・温泉宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

南小国町 小田温泉にある草太郎庵へ

さてバーガーにかぶりついた後は、「そば処・宿泊 草太郎庵」へ。
お手頃価格で美味しい食事と貸切風呂が楽しめる温泉宿。
お金を出せばいくらでも美味しいものはありますが、
このお値段で?!この内容!!に出会えるとうれしい限りです。

客室は4部屋に対し、露天風呂3つに内湯が2つもあるんです。

駐車場から撮影。フロントとお食事処の母屋。
右手に客室とお風呂3つの棟。
母屋の左手、駐車場の横にお風呂2つ。露天と内湯。
1.jpg

お店の方はどなたも気さくな方ばかり。
肩の力がぬけます〜
のっぽのご主人に息子がなついてなついて(^^;)
抱っこしてもらえてもらえてすごくうれしそうでした。

宿泊中、想定外の事がおきたのですが、
御主人および従業員の方には素晴らしく対応していただき、
本当にありがとうございます。
3.jpg

お部屋でくつろいでいると、お茶とお菓子が運ばれてきます。
2.jpg

早速お風呂♪ まずは駐車場の横から行きました。
こちらの入浴は夜十時まで。
雨が降っていたので傘をさしてむかいます。
すぐつきます。

お湯がブルーがかっているのわかります?
小田温泉は「メタケイ酸」が多く含まれているお湯なのだそうです。
8.jpg

お湯は熱めです。大人は大丈夫そうだけれど、
2歳の息子は熱いお湯が苦手で入ってくれなかったので、
シャワーを伸ばして水で薄めました(^^;)
脱衣所は簡易なつくりなので、真冬はちょっと寒そうかな・・
5.jpg

宿泊棟への通路。
こっちは部屋からすぐ行けるお風呂3つ。
4.jpg

内湯〜
7.jpg

ここは入って奥に脱衣所が。仕切りがなくてオープンだけど、床暖であったか。
6.jpg

入るときは入浴中とかかれた札をかけます。
こちらの3つはいつでも入浴OK♪
9.jpg

えっとですね・・
お部屋はこじんまりとした感じ。その時はまだ炬燵でした。
家が炬燵じゃないのでなんかほのぼのしてうれしい黒ハート
清潔感はありますが、ちょ〜っと古さを感じるのは否めません。
木製の建物なので隣の部屋に音が漏れないか少し気を使うかも。

さてさてさて、
目的のお食事はどんなんでしょうか・・
お食事処へいざ!!



posted by zono | Comment(0) | ホテル・温泉宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

ザ・リッツ・カールトン大阪

 ご縁がありまして「ザ・リッツ・カールトン大阪」へ宿泊。
ものすごい憧れとかあった訳ではないのですが、
一流のサービスに触れるそうない機会でございます。
否応にも期待は高まりました。

JR大阪駅から地下道でつながっているのですが、
伊丹空港からリムジンバスで丸ビルに到着したため、地上を移動。
ホテルの裏から向かっていたのもあり、どこが入口か迷いました。
中も空間ごとに区切られ動線が少々複雑。
フロントの位置が分かりずらかった。

ロビー。美的センスの高さに威圧感を覚えるかと思いきやなんだかゆったりとした気持ちに。
木の温かみがそうさせるのでしょうか。
1.JPG

飾られた花も見事で、美術品、大理石と上質な絨毯、派手なシャンデリアだけでも華やかな空間をさらに鮮やかに引き立てるようでした。
12.JPG

35F36Fのスカイビューフロアに宿泊。
その前になんて重厚感のあるエレベーター。
こんなリッチな気持ちにさせてくれるエレベーター生まれて初めてかも黒ハート

お部屋もなんと言っていいか・・こんな部屋に泊まれるなんてぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
眺める景色は最高。

ホテルのスタッフはなるほどフレンドリーでにこやか。
食事まで時間があるので散策しても大丈夫かと何気に言うと、
存分にリッツを堪能して下さいと笑顔で答えてくれた。
3.JPG

バスタブとシャワー室が対面に位置。
日本人には慣れない造りでした。
3.1.JPG


1Fの「グルメショップ」にたち寄ってみた。
ここのスタッフも柔らかな対応でほっこりした気持ちに。

お勧めを購入してお部屋で頂くことに。
13.JPG

巨大なマカロンも美味黒ハート
14.JPG


このあと、待ちに待ったディナーです!!


朝方のJR大阪駅。
11.JPG



タグ:大阪府
posted by zono | Comment(0) | ホテル・温泉宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

カフーリゾートフチャクのコンドスタイル

 沖縄旅行で後半連泊した、「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」。
子連れなのでコンドスタイルを選択しました。
簡単な調理ができるし、洗濯機も付いてるから気持ちが楽。

受付で、部屋が空いているからとプレミアムルームに替えてくれました♪
もちろん料金据え置きで!! ラッキー(T▽T)b
1.JPG

それぞれの部屋の前にはシーサーが見守る。隣は大きなゴルフ場。
2.JPG

広いくて素敵が過ぎます・・でも唯一心配だったのは床が石材だったこと。
案の定、息子がソファから転落しそうになり、間一髪セーフ。
あの高さから落ちてたら頭がどうなっていたことか・・・。
3.JPG

キッチンはコンパクトにまとまってます♪
基本の家電はほぼ完備。
洗剤やスポンジバケツなどのプチお掃除セットもあり心強い。
4.JPG

キッチン下の扉を開くと、憧れていた洗濯機が鎮座黒ハート
でも、実際使うと分かりにくくててこずりました(笑)
乾燥にえらく時間がかかりました。
憧れにとどめていた方がいい事もあるのですね・・

簡易型の洗濯物干しはあったのですが、3人分はおっつかず。
今度泊まることがあれば、物干しロープと洗濯ばさみ持参しようかなと思いました。
ベランダに干せます♪風が強いので気を付けねばですが、早く乾きそう。
(もしかしたら貸してもらえたのかな?未確認。)
4.5.JPG

バスルームもため息ものです・・バスタブ広くてゆったり〜。
5.JPG

真ん中に寝かせてクッションで防波堤作りましたが、夜中に落下(汗)
色々と無料で貸し出してもらえるので、ベビー落下防止の柵とかあったかもしれません。。
6.JPG

ベランダからの景色。
7.JPG

雨上がり。神様が降りてきそうでした。
8.JPG



1Fの売店は値段が安くて良心的でした。

そして朝食をとった「Deli」も思った以上のボリュームで満足。
「The Orange」でも朝食プランもあったのですが、
ビュッフェでちょっとお値段アップだったので安い方で。
私達は問題なっしんぐでした。

お肉のプレート。
10.JPG

お魚のプレート。
11.JPG

和定食。
11.5.JPG

天気が良かったので一日目は外で食べました。
気持ちよかったなぁ〜
9.JPG

子連れの沖縄旅行にお勧めのホテルです。

帰りの精算は思いのほか時間がかかりました。
その時だけだったらいいけれど、
予定が入っている方は早めにチェックアウトしたほうがいいかもです。

追記:
「The Orange」で夕食たべました。
オープンキッチンでかっこよかった。
美味しかったのですが、
ホテルの満足度に対すると・・・ちょっと物足りなさも否めずかな〜
13.JPG

14.JPG




タグ:沖縄県
posted by zono | Comment(0) | ホテル・温泉宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

雲仙観光ホテルの老舗BAR

雲仙観光ホテル組合加盟のホテルに宿泊すれば、
西鉄バス運行のお山雲仙定期便で往復2千円ぽっきりで行けると知って、
雲仙へ足を伸ばそうという事になった。
私はまだ雲仙へ訪れたたことがなかった。

バスは加盟ホテルの前でそれぞれ止ってくれる親切さで、
帰りもホテルの前で待っていればいいので楽でよかった。

「福田屋」へ宿泊した。
宿の露天風呂は気持ちよかった。硫黄が強めのお湯の質もとても満足。
夜ご飯はちょっといいコースにしたので、あわび付♪
仲居はお肌つやつやのかわいい感じのおばちゃんで接客もよく気持ちよく過ごせた。
部屋の冷蔵庫に飲み物はないので下の売店でお酒を購入。
観光地にありがちな、ぼったくり値段ではなく好感が持てた。
お土産売り場にあった雲仙ハムは旨味が濃くなかなか美味しかった黒ハート
朝ごはんも充実の内容。



雲仙の観光といえば、宿街近くの地獄谷と仁田峠の雲仙ロープウェイ。
お山雲仙定期便を利用した客は峠まで行く乗り合いバスも安くで乗れたりと色々と割安サービスがあってお徳感満載だった。
名物麦酒カレーもうまかった。
地ビール工場があると知りテンションは上がったけれどレストランは休業中。
今は「麦酒カレー」用のビールしか製造していないそうで残念。
HPではよく分からなかったけれど瓶詰めビールも販売していない。


プチ軽井沢とも言われていたかしら?雲仙って。
その理由がよく分からなかったけれど、「雲仙観光ホテル」を訪れてわかる気がした。
HPでは外観がロッジぽくて山小屋風かな?という印象があったのだけれど、
実物を目にしてその風格ある外観にどうしても中を見てみたくなった。
シルクハットを被りビシッときまったボーイさんの誇りを持った接客が心地よい。
他宿泊の私達にも親切に対応してくれ、中を見学することに。

昭和10年創業の歴史あるこのホテルの見事な内装に心打たれる。
正面玄関を入ると豪華な花瓶に目がいく。
その奥にビロードの階段があり、上った踊り場の窓からもれる光とカーテンの装飾に言葉がでない。
昭和初期の日本にタイムスリップしたかのよう。
昼ドラの世界がそこにあった。

小さな図書室もあり初老の男性がソファでウトウトしていた。
映写室もある。球技室の年季の入ったビリヤード台がまたかっこいい。
機会があれば宿泊したいなと思いに駆られたのは言うまでもない。
満喫してホテルを後にした。

夜の雲仙を散歩してから再び観光ホテルへ。老舗BARへお邪魔する。
BARは浴衣でもOKだけれどレストランはNG。
古い暖炉やスタンディングカウンターの手すりの装飾などそうめったにお目にかかれるものではない。
ここも歴史の重みにため息がもれる。

メニューにあるカクテルを頂いていると、
「あなた、こういう時はバーテンのお得意なものをとお任せにするのが一番よ」
とソファ席の二人組みの御婦人が声を掛けてきた。
「ここはねフルーツを使ったカクテルが最高なの」
とその事を誰かに話したくてたまらないという風に続けておっしゃった。
「そうなんですか」と私は笑って答えた。
「そうなの、すごくおススメよ。試しに飲んでみない?」
と勧めらてたので無碍にするのも申し訳なく了承した。
すると嬉しそうにバーテンにオーダーしてくれた。

暫くするとショートのグラスが運ばれてきた。
テーブルに置かれただけでフルーツの香りが辺りに漂う。
軽く会釈していただく。
果実の粘度でドロリとしている。
果物の組合せや配合がプロの技なんだろう。
アルコールが上手く隠れていて女性好みの味だ。

「お味はどう?お世辞はいいのよ、本当のところどうだったかしら?」
と聞いてきたので、私はお世辞抜きで美味しいですと答えると、
「そうでしょう。体にもいいわよ」と納得したように微笑んだ。

他にお客もいなかったので暫く会話を交わした。
先にbarを後にしたのはご婦人方だった。
その後フロントで会計をしていると、フルーツカクテルの御代をご婦人が支払った事が判明。
時々お見えになると教えてくれたバーテンさんにお礼を頼んだ。

二度とお会いする事のない人とのふれあい。
それも旅の醍醐味のひとつなのだろう。
一期一会という言葉を思う。
DSC09683.JPG


もう少し年を重ねて、ゆったり時間を楽しむ術を覚えたら
観光とかではなく、
自然を散策したり温泉につかったり忙しくない休日をここで過ごしてみたい。
美味しい食事を抜きには語れないけれど。
タグ:長崎県